Miscellaneous notes

主に技術的な雑記的な

リモートマルチワーカーになりました

前置き

この記事は、同業で私のことを知っている方向けのご報告、及び私自身の節目に対する記録の意味で書かれたものです。

自分の新しい状況を適切に言葉で表現するのが難しい

とりあえず、今日から新しいスタートを切ったというのは間違いないんですが、転職しましたっていうのも違うし、かといってフリーランスになりましたっていうのもちょっと違う感じで、タイトル決めるのに小一時間悩みました。

色々調べていたら、マルチワーク(多業)という言葉があるらしく、微妙にニュアンスが違う感じもするのですが、わりとマッチしてる気がするのと、基本的にリモートワークになるので、合体させてみました。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/02/020614_2/01.pdf

で、このなんとも怪しいタイトル*1のできあがりですw

状況など

とりあえず、状況を書き出してみます。

  • 前の会社は退職しましたが、フリーランスとして一部業務を請け負っています
  • 新しい会社はフルタイムではなく稼働日数を減らして契約社員という形でジョインしています
  • 基本的にリモートワークになります
  • 今は研修で東京にいて、数ヶ月の間は行ったり来たりします(ので、遊んでください)

ざっくり言うと、所属が変わってリモートワークになって「副業」だったフリーランスが「兼業」になったって感じですかね?

以前から副業として活動していたフリーランスとしての仕事に注力し、独立しようかと考え始めていた時に、とある会社の方々と元々は普通に業務委託で一緒に仕事をできればと思って相談させてもらっていたのですが、稼働を減らしてフリーランスの活動と両立する形での働き方を提案してもらい、提案されたポジションというか仕事内容が魅力的で、会社としても以前から良いイメージを持っていたので乗らせてもらうことにしました。待遇も基本的に正社員と同じでありがたいことです。(もちろん給与は稼働日数が少ない分は考慮されています)どの会社かはそのうち別の形でお知らせしたいと思うので、一応一旦ここでは書かないでおきます。 フリーとして外側から関わるとなかなかできないような仕事なども出てくるので、そういった意味でも中に入って関わる会社があっても良いのかなと思ったというのもあります。

一つ言っておきたいこと

前の会社を辞めたのは副業でフリーランスをやっていたからでは決してありません

たまたま副業でやっていたからその道を志向しただけであり、それが無ければ単純に転職していただけの話です。それももう少し早い時期にしていたはずです。

じゃあなんで辞めたのかって話はここではしませんが、これだけは言っておきたい。

「副業は人材流出のリスクがある」は真逆(の場合もある)

これは前の会社が良い悪いではなく、普通に仕事をしていれば、つまらない仕事が回ってくることや上手くいかないことはあるものです。時にそれが耐え切れなくなってしまいそうになった時に1つの会社だけで仕事をしているとどうでしょう?

逃げ場がありません。苦痛のある仕事を続け無くてはならない。「逃れたければ転職するしかない」ということになります。

副業があれば「こっちの仕事はさっさと終わらせて別の仕事をしよう」と思えますし、気分転換になります。現実逃避に思われるかもしれませんが、会社側からしても低いモチベーションでダラダラ仕事されるよりよっぽど良いはずです。もちろん、それで本業に手を抜くようなことがあれば論外ですが、それはそもそも副業する時の大前提なのでまた別の話です。また、そうやって過ごしているうちにまたモチベーションが回復したならそれは両者にとってメリットにしかなりません。

そういうわけで、私は経験者として「副業は人材流出のリスクがある」は否定します。

これからについて

とりあえずは当面は家族との時間も大事にしたいので、新しい生活に慣れることを重視していきたいと思います。フリーの方のお仕事については、まだ活動のキャパはそれなりに残っているはずですが、既に契約済みのお仕事を除き、大変ありがたいことにいくつかいただいているお話についてこちらからアクションすることは少し様子を見ながらとさせていただきたいと思っています。 もちろん、アクションいただければちゃんと返しますので、優先で対応させたいなら今がチャンスかもしれませんw

というわけで

散文的になりましたがご報告でした。

|д゚)チラッ

www.amazon.co.jp

*1:マルチワーカーって言葉の時点でマルチ商法のイメージとカタカナ職種の持つ何をやってるかわからない感が怪しさを醸し出してる